海外産のヨーグルトには乳酸菌の量に関するメリットが


乳酸菌に関連する製品は、世界中にあります。海外にも乳酸菌の製品はある訳ですが、その中には日本国内の製品よりも、やや強めなものも見られるのですね。

 

その1つが、ニュージーランドで作られた製品です。ニュージーランドと聞くと、いわゆる牧畜とのイメージが強い方も多いでしょう。実際それは本当で、向こうの国では牧畜が非常に盛んなのですね。至る所に牛が見られるのですが、それで中にはとても優秀なヨーグルトも生産されているのです。

 

多くの量の乳酸菌が含まれている海外で作られたヨーグルト


例えばニュージーランドで製造されたヨーグルトの場合、大量の菌類が含有されています。その数なのですが、1グラムにつき200億だそうです。
その数値ですが、日本の製品に比べると圧倒的に多いですね。日本で見かけるヨーグルトの場合は、せいぜい1パックにつき数十億の乳酸菌が入っています。しかし向こうの国々の場合は、もっと多くの乳酸菌が入っている事があるのですね。

 

そして乳酸菌の数は、私たちの健康にも大きく関わってきます。そもそも健康は、お腹と密接に結びついているのですね。お腹の中に生息している乳酸菌の数が多ければ、それだけ体全体も健やかになる傾向があります。
人間のお腹は、第2の脳とも言われているのです。乳酸菌がお腹の中で活躍してくれれば、当然その環境を良くなる事が多いので、結局体全体の調子が整えられる訳ですね。

 

ただそれには一定以上の量の乳酸菌が必要になります。やはり少量では、お腹で活躍しづらくなってしまうのですね。前述のような数億程度の乳酸菌では、なかなかお腹の調子が整えられない事もあります。
ところがニュージーランドの製品の場合は、上記のように乳酸菌の量が非常に豊富なのですね。それだけに、お腹の調子も整えられやすくなるでしょう。

 

ちなみになぜニュージーランドの製品にそれだけ多くの菌類が入っているかと申しますと、基準値に関する違いはあるのです。日本の場合は、ヨーグルトに対する乳酸菌の量が限定されるのですね。1グラムにつき、せいぜい1000万の乳酸菌しか配合する事ができません。ところがニュージーランドの場合は、もっと多くの乳酸菌を配合する事が可能です。

 

もちろん多くの乳酸菌が含まれているヨーグルトならば、それだけ腸内環境を整えやすくなるでしょう。最終的にはお腹の調子が良くなる確率もアップすると思われます。
ですので日本の製品では役不足だと感じている時には、ニュージーランド製のヨーグルトを検討してみるのも一法ですね。
腸内フローラ サプリ

2016/10/31 17:36:31 |

人間は、たまに体調不良になります。それにも色々な原因があるのですが、環境の変化などによって体調が悪くなる事例も案外と多いです。特に新生活が始まった時などは、体調を崩してしまう方々も多くなります。

 

環境の変化によって体調不良になる理由の1つは、やはりストレスではないでしょうか。環境が変われば、色々と刺激も受ける事になる訳ですが、残念ながらやや刺激が大きすぎる事もあるのですね。今までと生活環境が大きく異なれば、それに身体がついていくのが大変になってしまう事もあります。

 

そして、それがお腹に影響を及ぼす事もあるのですが。新生活に伴って、お腹を下しがちになってしまう方もたまに見られます。過大なストレスは人間の体に悪影響を及ぼすものですが、腸内環境もその1つと言えるでしょう。新たな建物に引っ越しをしたばかりの方々や、転職活動を終えた方々などは、ちょっとお腹の具合には気を付けた方が良いと思います。

 

まして腸というのは、人間の第2の脳とも言われているのですね。そこに不具合が生じれば体全体の調子も悪くなる可能性があるのですから、腸内環境は良いに越した事はありません。

 

乳酸菌のサプリで新生活による体調変化に備える

 

ところで多くの方々は、乳酸菌のサプリメントをそのような局面で購入している傾向があります。つまり新生活が始まったタイミングにて、乳酸菌の商品を買っている方も中には見られるのですね。その理由は、前述のお腹の環境です。
乳酸菌サプリメントに対する口コミを見ますと、とにかくお通じ改善に関するものが多いです。頑固な便秘がサプリで解決したとの話も多いですし、免疫力が強化された等も口コミも投稿されている事があります。

 

それらは、全て腸内環境の改善のおかげなのですね。お腹の中の環境が乳酸菌サプリで改善されれば、もちろんお通じなども良くなる傾向があります。また免疫力なども、そのサプリメントで強くなる事も多いですね。
何せ新生活では色々とストレスが蓄積しがちなのですから、それに耐えられる体作りをしておく事は大切だと思います。そのためにヨーグルトを摂取する方法もありますが、あれは少々時間がかかってしまうのですね。ヨーグルトの場合は、体調の変化が生じるまでに、数ヶ月ほどかかる事も珍しくありません。しかし乳酸菌サプリの場合は、比較的速やかなのですね。

 

ですので新生活がスタートしたタイミングでお腹の調子を整えておきたいと思うならば、ヨーグルトよりはサプリの方がベターだと思います。もちろんサプリも、色々な種類があります。やはり口コミなどを見てみて、自分に最適な物を選ぶのが一番良いでしょう。

2016/10/28 17:26:28 |


乳酸菌には、様々な種類があります。総じてアルファベットと数字が含まれている乳酸菌の名前が多いのですが、その1つはL-55です。

 

あまり聞き慣れない乳酸菌の1つだと思いますが、それには定着率に関する特徴があります。他のタイプの乳酸菌に比べると、腸の中で定住する確率が高めなのですね。主にヨーグルトなどに多く含まれている菌類ですが、一部のサプリメントの中に配合されている事もあります。ただしそのようなサプリの数は、比較的少なめですね。

 

お腹の中での定着率に特徴があるL-55


そもそも乳酸菌を摂取しても、お腹の中で活躍をしてくれないと余り意味がありません。摂取をしても効果がゼロになる訳ではありませんが、お腹の中で定着をしてくれる方が、力が強い事が多いのですね。
ただ乳酸菌にも色々な種類があって、定住率が高いタイプとそうでないタイプがあるのです。L-55と呼ばれる乳酸菌は、かなりその率が高めになります。それだけに、腸内環境を改善してくれる効果も期待できるのですが。

 

以前にL-55と、他の乳酸菌を比べる実験が行われた事があります。腸管細胞に付着する数を比較する実験が行われたのです。
まずグループAの方々に対しては、ブルガリア菌を摂取させたようです。そしてグループBの場合は、サーモフィルスと呼ばれる乳酸菌を摂取させました。そしてCのグループは、L-55という事になります。

 

それぞれのグループに対する乳酸菌の定着率を比較してみたところ、明確な差が見られたのですね。まずグループBの場合は、それほど数が多くありませんでした。仮にその数を10だとしましょう。それに対してグループAの場合は、20ぐらいの乳酸菌は定着していました。ですのでブルガリア菌が、多少定着率が期待できる訳ですね。

 

それに対してグループCすなわちL-55なのですが、150前後の乳酸菌が定住している状況だったようです。実に15倍以上もの乳酸菌が定着していた訳ですから、居住率の差は明白でしょう。
つまりそれが、L-55の大きな特徴の1つですね。お腹の中に定住してくれる数が多い訳ですから、効果も期待できるのではないでしょうか。

 

ちなみにL-55は、いわゆる便秘などを改善してくれるタイプになります。かなり頑固な便秘がL-55で解決している事例も見られるのですが、やはり上記の定住率が一因でしょう。それと頑固なアトピー性皮膚炎なども、L-55で解決されている事例が見られます。お通じや皮膚でお悩みの方々にとっては、おすすめの菌類の1つと言えるでしょう。

2016/10/28 17:23:28 |


乳酸菌の中には、冷やす必要があるタイプも見られます。いわゆるヨーグルトなどは、明らかに冷やす必要があるでしょう。実際、コンビニなどで販売されているヨーグルトの大部分は冷蔵保管をされていますね。

 

また冷蔵だけでなく、冷「凍」もあります。氷点下での保管が必要な乳酸菌の製品も、中には見られます。

 

ところで冷やさなければならない乳酸菌の製品は、やや注意を要します。というのも、その菌類は温度差などには弱い一面もあるからです。冷やすか常温にするかのどちらかにしないと、その菌類の力が弱まってしまう場合があるので、気を付けた方が良いでしょう。

 

温度差と冷凍保管は数を減少させる恐れがある


そもそも生き物全般は、やはり温度差には弱い一面がありますね。冷やしたり熱したりを繰り返しますと、生き物に対して深刻な影響が及ぶこともあるので注意を要するでしょう。
人間にもそのような一面があります。季節の変わり目などは気温も変わりやすいのですが、その影響によって体調不良も生じやすいので、インフルエンザ等には注意を要します。乳酸菌にも、全く同じことが言えるのですね。

 

例えば、乳酸菌を丸一日冷凍保管を続けたとします。ところが何かの事情があって、それを冷凍庫などの外に出したとしましょう。いわゆる温度差が生じることになるのですが、それで乳酸菌がおかしくなってしまう場合があります。本来の数よりも、乳酸菌が減ってしまう事もあるのですね。ですので乳酸菌の製品は、基本的には一定の安定した環境の元で保管をしておくべきでしょう。

 

また冷凍をしすぎるのも、あまり良くありません。乳酸菌の中には、ずっと冷凍をし続けると状態が悪くなってしまうタイプもあるのですね。冷凍保管をするのは良いですが、あまりにもその時間が長過ぎますと、菌類の状態が悪くなってしまう傾向があります。最終的には上記の温度差と同じく、乳酸菌の量が減ってしまうこともあるので、やはり注意を要するでしょう。

 

つまり乳酸菌は、保管に注意を要するケースも多々ある訳ですね。温度差を加えてしまうのはその菌類に悪い影響を及ぼしますし、ずっと冷凍を続けるのもまた悪い影響が生じる訳です。

 

結局のところ、乳酸菌の製品はパッケージの支持に従うのが一番良いでしょう。パッケージ部分に要冷蔵と記載されているのであれば、ずっと冷蔵庫で保管をするのが望ましいですね。そして常温保管が必要と記載されているの場合は、もちろん常温で保管をしておけば良いのです。パッケージに記載されているのと違う温度で保管をしないよう、要注意ですね。